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賢い引っ越しのコツ

部屋が決定したら、次なるステップは引っ越しです。自家用車やレンタカーを使えばその費用・お手伝いの人への御礼などですみますが、遠方への引っ越しや家具・荷物が多い場合は大変です。
ここでは、はじめての引っ越しでも失敗しない業者選びや節約術、引っ越しの段取りをご紹介しましょう。

 Point1 引っ越し節約術

引っ越し業者選びのポイントはダンゼン料金!そこで大切なのが「見積り」とその時の「交渉術」です。


  • 複数の業者に見積りを依頼!
  • 電話だけで訪ねるのではなく自宅に来てもらう。家具や家電、荷物を明確に指示すると料金ダウンの可能性も。高価な物については保険の有無も確認します。
  • 荷物を減らそう!不要な荷物を思いきって捨てることで料金もダウン。
  • 引っ越し業者の「段ボール無料」は料金に上乗せされているかも??
    一人暮らしの引っ越しで20~30個必要となる段ボールも、ホームセンターで購入すると割安の場合もあるので見積で料金を比較。スーパーなどでもらって集めておくのもGOOD!
  • 段ボールの引き取りについても確認を。 引っ越し日を検討!
  • 土・日・祝祭日は平日に比べ高い料金設定なので、引っ越しには平日が最適です。
  • この他、午後便(午前の引っ越しが終わっての作業で割安)、チャーター便(トラックとドライバーを借りるサービス、荷物の積み卸しは自分達で行う)など、引っ越し業者の様々なサービスも合わせて検討してみては。

 Point2 引っ越し前日まで

引っ越しの一ヶ月前から 使わない物から荷造りをはじめてみましょう。この準備期間が、スムーズな引っ越しへと導いてくれます。


  • 役所・電気・水道・ガス会社への各種手続き
  • 当日必要な物以外の荷造りをする
  • 不要品の処分(ネットオークション・リサイクルショップ・フリマ・友人に譲る)
  • 冷蔵庫・洗濯機の水抜き(前日)
  • 新居の掃除・ガス開栓の立ち合い
  • 家具のレイアウトを考えておく
  • ゴミの処分方法を考えておく

 Point3 引っ越し当日

引っ越しは思った以上に体力を使います。ちゃんと朝ご飯を食べておきましょう。
当日はプロにまかせておけば大丈夫ですが、手順を把握しているとスムーズです。


  • 引っ越しの業者に対しては時間厳守 (それまでに荷物をまとめておく)
  • 家具のキズ、荷物の数を確認しておく
  • トラックには同乗できないので、別の交通手段で向かう
  • 家具は大きい物から置いていく
  • 旧居の掃除と明け渡し(不動産会社に鍵を返却)
  • 両隣、上下へ、引っ越しの挨拶を!

これであなたの新生活はめでたくスタートを迎えます。

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